村の駅ひだか

営業時間:8時〜18時 (休日12/31午後〜1/2)
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渋川トンボまつりが開催されます!2019.6.16(日)

●渋川トンボまつり 2019年 6月16日(日)渋川トンボまつり
場所は日高村沖名、渋川トンボ公園

9:00〜 ミナミヤンマ観察会
四万十トンボ公園の杉村先生を講師に公園を散策しながら、珍しいミナミヤンマなどのトンボ観察
その後、景品ありの生き物さがしゲームやミナミヤンマクイズ・シダ飛行機飛ばし大会が行われます。
12時半頃から、清流そうめん流し無料体験(全長20m ・巨大な流しそうめん) を行って、13時頃の終了となります。

当日は、日下駅からの無料送迎車も8:30から順次運行する予定です。
お車の方は公園手前の臨時駐車場から無料送迎車をご利用下さい。

 

チラシPDFはコチラ


●渋川ってドコ?
高知市からですと国道33号線を西へ。
日高村の役場少し手前にある信号を左折(南進)。
2kmほど先の『渋川トンボ公園』の看板を左折。
そこから約1Kmほど渋川という川を登った谷沿いが、渋川トンボ公園として整備されています。
行き方↓(少し工事でこの写真と違うところがありますが、だいたいたどり着けると思います)
http://kankou-hidaka.jugem.jp/?eid=129

 

●トンボの生息地?
公園周辺は、昔ながらの棚田があり、いわゆる日本の里山の原風景が残っております。
田んぼで育った小型の昆虫やトンボがたくさんおり、谷川で育った大型のトンボのエサとなることで、たくさんの種類のトンボが繁殖・生息しています。
確認されたトンボの数は50種類に近くになり、トンボの研究やマニアの間では、有名なトンボの生息地であったとのことです。
この貴重な環境を守らなければならないと、トンボ研究の先生の呼びかけで、地元の有志の方々が、2007年にこのエリアを整備し、トンボ公園ができました。
また、近年、村としても、このエリアの昆虫などの動物を獲ってはならないとの条例を定めて、周辺の生態系の守る取り組みをしています。

 

●どのようなトンボが見られる?
クロイトトンボやモノサシトンボといった小型のイトトンボ、神様トンボと呼ばれるハグロトンボなど。
四国だけしか見られないシコクトゲオトンボという珍しいトンボも以前の観察会で見ることができました。
また、ヤマサナエやオニヤンマなどの大型のトンボも見られますが、
なんといってもトンボまつりがこの時期に行われている大きな理由
この時期には、ミナミヤンマの見事な群飛がみられます。これは天気が良いとたくさん飛びます。

 

残念ながら、↓昨年は雨天による増水でイベント中止となってしまいました。
http://muranoeki.hidakamura.com/?eid=135

梅雨の時期なので、どうしても雨の影響が気になるイベントです。
テルテル坊主を作ってお天気を願って下さいませ!!
私もお天気・イベントの実施・たくさんの方のご来場を祈っております。

 

また、この渋川トンボ公園は少し山奥なんですが、
村の駅ひだかの近く、日下川調整池エリアでも、沼で暮すトンボがたくさんおり、
ここ以外ではあまり見られない、大型の緑色のトンボ、アオヤンマも今の時期見るこができます。
調整池のアジサイも次第に色づいてきました。

 

第6弾のオムライス街道も6/12には始まる予定です。
イベントがない時でも、日高村の自然を堪能して、まもなく始まるオムライス街道のシールラリーにもチャレンジ!

 

高知市から意外と近い日高村にぜひお越しいただければと思います。
 

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